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えんとつ町のプペルを人形劇に。
- 株式会社CHIMNEY TOWNの許諾を受け、人形劇化。
西野亮廣さんの絵本『えんとつ町のプペル』を、
人形劇団パンが制作・上演します。 -
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「人形劇」と聞いて、あなたはどんなものを思い浮かべますか?
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- 見慣れた園の遊戯室に立つ、見慣れない人形劇のステージ。
音楽が鳴り、人形がピョンと顔を出した瞬間、子どもたちが一斉に息をのむ。私たちが40年以上、各地の園で見つめてきた景色です。
人形は、布などの”素材”から生まれた存在です。けれど、動き出した瞬間、たしかに生きているように感じられる。子どもたちはその人形を物語の中にいる存在として受け止めてくれます。
人形に声をかけ、笑い、時には「かわいそう」と言葉をこぼす。
人形劇には、その場にいる全員の心を、小さなステージとひとつの物語に集める力があります。
私たちはいま、その力を信じて、大きな挑戦に踏み出します。
絵本「えんとつ町のプペル」を、人形劇にする。 -
40年、子どもたちの「はじめて」に立ち会ってきました
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- 私たち人形劇団パンは、愛知県春日井市を拠点に、東海3県と静岡・滋賀の幼稚園・保育園・こども園を巡回してきた人形劇団です。設立から40年以上、数えきれないほどの子どもたちの前に、小さなステージを立ててきました。
オリジナルキャラクター「おおかみくん」の物語をはじめ、私たちが大切にしているのは、いつも子どもたちの目線でつくること。
むずかしい言葉はいりません。派手な仕掛けもいりません。
しかし、目の前の小さなお客さんは、いつも私たちの想像以上に物語を受け取ってくれています。
心から笑い、ハラハラしながら、物語を信じて、内容を心に刻んでくれています。
それが私たちにとって、毎回とても嬉しく、そして意義のあることなんだと気づかせてもらいながら、今日もどこかの園の遊戯室にステージを組んでいます。 -
- 多くの子どもにとって、私たちの公演は人生で「はじめて」出会う生の舞台です。
テレビやスマホの画面ではなく、同じ空間で、本物の人形が呼吸をして動く。
それを届けた時の感動に立ち会えることが、私たちの何よりの誇りであり、40年続けてこられた原動力です。 -
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なぜ、人形劇なのか
- 「えんとつ町のプペル」は、ゴミから生まれたゴミ人間、プペルの物語です。
煙突の煙にとざされ、空を見上げることを忘れた町。
誰もが「星なんてない」と信じて疑わない世界で、ただひとり「星はある」と信じぬく少年ルビッチと、彼を信じつづけるプペル。この物語が大切にしているのは、まわりに止められても、自分の信じるものを手放さない勇気です。
私たちは、この物語に運命を感じ、人形劇で届けたいと考えました。理由があります。
プペルは、ゴミから生まれた存在です。
バラバラだったものが集まって、心を持ち、たしかに生きはじめる。
それは、人形師の手で組み上げられ、舞台の上で命を宿していく、人形劇の人形の姿そのものだと、私たちの中で深く結びついたからです。
映画でも、絵本でもない。「人形として、本当に生きて動くプペル」を、同じ空間で、息づかいまで感じられる距離で観てもらう。
ゴミから生まれた命が、目の前で確かに動き、笑い、涙する。
その瞬間、プペルの物語は、"いま、ここで実際に起きていること"になります。
信じぬくことの尊さを描いたこの物語に、人形劇だからこそ吹き込める命がある。私たちは、そう信じています。 -
私たちがつくる舞台
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- ■ 公演名
「人形劇 えんとつ町のプペル」
■ 初演
2027年10月29日(金) 19時 開演 / 30日(土) 11時 開演の 全2ステージ
■ 会場
天白文化小劇場(愛知県名古屋市天白区)
■ 共催
公益財団法人名古屋市文化振興事業団[天白文化小劇場]
本公演は、名古屋市文化振興事業団との共催企画として上演されます。
■ 上演について
人形の見やすさ、物語への没入を第一に考え、1ステージあたりの客席数をあえて絞った、あたたかな距離感の公演を実施します。
■ 人形・舞台
人形と舞台美術は、それぞれの専門性を持つ制作者と連携しながら、作品の世界観に合わせて一から制作します。ゴミから生まれたプペルの質感、その手ざわりまで感じられる人形と舞台を目指しています。
■ 出演者
2026年9月21日にキャストオーディションを実施して、すでにキャストは決定しています。
この物語をともに立ち上げる仲間を迎えて、制作を進めていきます。 -
ご支援の使いみちと、4つの目標
- いただいたご支援は、「人形劇 えんとつ町のプペル」を形にするために、大切に使わせていただきます。
人形や舞台美術の制作、衣装や出演に関わる費用、広報や運営の費用に加え、PICTURE BOOK等の手数料、リターンの原価・発送費・履行費、その他クラウドファンディングの実施に必要な費用に充てさせていただきます。
このプロジェクトの最終目標は、450万円です。
「えんとつ町のプペル」を人形劇として立ち上げ、子どもたちと、かつて子どもだった大人たちへ届けるために必要な金額です。
そして、ここからが挑戦です。まずは第一の目標として100万円を目指し、そこから一歩ずつ、皆さまと一緒に、この物語を「立ち上げて」いきたいと思っています。
第一目標 100万円……創作の第一歩を、踏み出せます
第二目標 200万円……物語が、少しずつ形になっていきます
第三目標 300万円……「えんとつ町」の世界が、立ち上がっていきます
最終目標 450万円……すべてを整えて、約束の幕を開けられます
一つの目標を達成するごとに、活動報告で皆さまにご報告します。達成の瞬間を、一緒に喜んでいただけたら嬉しいです。 -
応援のかたち — リターンのご紹介
- このプロジェクトでは、観劇チケット、絵本、初演観劇、舞台裏見学、制作サポーター、協賛など、参加のかたちに応じたリターンをご用意しています。
純粋応援型では、心を込めたお礼メッセージをメールでお送りし、活動報告を通して2027年10月の初演まで制作の歩みをお伝えします。
観劇・映像・クレジット・協賛等の内容は、PICTURE BOOK事務局の審査結果により変更または取り下げとなる場合があります。各リターンの提供時期・上限・条件は、一覧の説明をご確認ください。
どの形であっても、皆さまお一人おひとりが、この物語を舞台に立ち上げる仲間です。 -
お約束と、正直なお話
- このプロジェクトを応援してくださる皆さまへ、正直にお伝えしておきたいことがあります。
このクラウドファンディングは実行確約型です。目標金額450万円に届いた場合も、届かなかった場合も、私たちは2027年10月の初演に向けて責任を持って制作と準備を進めます。
※2027年10月に天白文化小劇場を、すでに押さえさせていただいております。
ご支援は、人形や舞台美術の制作、衣装・出演・広報・運営に関わる費用のほか、PICTURE BOOK等の手数料、リターンの原価・発送費・履行費、その他クラウドファンディングの実施に必要な費用に充てさせていただきます。
人形をゼロから作り、舞台を一から立ち上げる挑戦には、想定しきれないことも起こり得ます。制作の過程で、スケジュールや内容の一部を調整させていただく可能性もあります。ですが、もしそうしたことが起きた場合も、包み隠さず、活動報告で誠実にご報告します。
現在登録している純粋支援型リターンでは、心を込めたお礼メッセージをメールでお送りします。物品・観劇券等の送付はありません。リターンの内容は、各リターンの説明をご確認ください。
皆さまからお預かりした応援を、まっすぐに舞台へ届けること。それを大切に、制作を進めてまいります。 -
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最後に
- 煙に覆われた町で、たったひとり「星はある」と信じぬいた少年がいました。
まわりに笑われても、自分の信じるものを手放さない。
その姿は、何かに挑もうとするすべての人の背中を、そっと押してくれます。
この「人形劇 えんとつ町のプペル」は、
私たち人形劇団パンにとって、過去にない大きな挑戦です。
まだこの世に存在しない"人形として生きるプペル"を、
ゼロから生み出していく。正直、不安がないと言えば嘘になります。
それでも、あの物語が教えてくれた「信じぬく勇気」を、今度は私たち自身が
舞台の上で証明したいのです。
子どもたちの、はじめての感動体験に。
かつて子どもだった大人たちの、心に灯る時間に。
この物語を、あなたの応援で、舞台の上に立ち上げさせてください。
劇場で、あなたとお会いできる日を、心から楽しみにしています。
人形劇団パン
企画担当 / 人形・美術制作およびクラウドファンディング担当 / 人形劇演出 / 出演
高橋幸誠(たかはしゆきなり) -
【注意事項】
- ・反社会的勢力、宗教団体、政治結社、マルチ商法、ネットワークビジネス等に関与されている場合は、本サービスのご利用をお断りいたします。
・PICTURE BOOK運営事務局からのメールが、迷惑メールフォルダやプロモーションフォルダに振り分けられる場合があります。メールが届かない場合は、各フォルダもあわせてご確認ください。
・docomo、softbank、ezwebなどのキャリアメールや、icloudなど一部のメールアドレスは、セキュリティ設定によりシステムからの自動送信メールが届かない場合があります。可能な限り、上記以外のメールアドレスをご登録ください。 -
【お問い合わせ先】
- このプロジェクトおよびリターンについてのお問い合わせはこちらまで
人形劇団パン
pan.art.company@gmail.com





