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沖縄うるまに子どものバスケの練習場を!成長の密度を上げる,集中できる部屋を作りたい
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【自己紹介】
- 山城拓馬(やましろ たくま)です。沖縄県うるま市出身。元プロバスケットボール選手として、琉球ゴールデンキングス、レノヴァ鹿児島、富山グラウジーズ、埼玉ブロンコス、バンビシャス奈良などでプレーしました。引退後はスクール・アカデミーで育成に携わり、現在は『GIVE AND GO』として子どもたちの指導を続けています。
バスケットは技術だけでなく「自信」がプレーを左右します。迷いや不安があると、一歩が出なくなる。だからこそ、悩みに寄り添い、課題を明確にし、次の一歩を踏み出せる環境を作りたい。今回の挑戦は、そんな思いから始まりました。 -
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「なぜこのプロジェクトを立ち上げたのか」
- ■プロジェクトの目的:成長の密度を上げる、集中できる部屋を作る
沖縄・うるまに、夢を追う子どもが迷った時に戻れる育成スペースを作ります。
この場所は、短い時間でも練習の密度を上げ、集中して積み上げられる環境を目指す部屋です。
ただ練習するだけではなく、
自信をなくした時に心を整え、また前へ進める場所。
そして、次の一歩を踏み出すきっかけを作れる場所にしたいと考えています。
この“成長の密度を上げる部屋”を、**Time Chamber(タイムチェンバー)**と名付けて育てていく予定です。 -
- ■なぜ必要か:いまの倉庫のままでは危険
場所は、未来ビジネス村にある倉庫(床29.7㎡/天井約4m)です。
ありがたいことに、2026年5月から10ヶ月間、この場所を使いながら挑戦できる機会をいただきました。
この10ヶ月は、ただの“お試し期間”ではありません。
実際に子どもたちに使ってもらい、集客や利用状況を見ながら、この場所を今後も継続していける拠点にできるかどうかを試される期間でもあります。
だからこそ、最初から本気で整え、本気で使い、本気で「続ける理由」を作りたいと思っています。
しかし現状は、コンクリ床のままで、バスケットボールをするには危険です。
リングもなく、安全対策もありません。
この場所を、子どもたちが安心して練習できる場所へ変えるには、最初の環境整備がどうしても必要です。
そして、僕はこの挑戦を**“一度きり”で終わらせるつもりはありません。**
この第一弾を成功させ、継続できる形に育てることができれば、
次は第二弾、第三弾と、同じように子どもたちの背中を押せる場所を広げていきたいと考えています。
挑戦したいのに、場所がない。
続けたいのに、戻れる場所がない。
そんな状況を少しずつ変えていくために、
まずはこの成長の密度を上げる部屋を“最初の成功例”にしたい。
この場所がうまくいけば、
ここで得た経験や仕組みは、きっと次の地域、次の子どもたちにもつなげていける。
だからこのプロジェクトは、ただの一部屋づくりではなく、未来への第一歩だと思っています。 -
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- ■何を実現したいか:自信を取り戻し、前に進める場所
バスケットは、初心者でも経験者でも、プロでさえ「自信」が揺れるスポーツです。自信を失うとプレーが小さくなり、挑戦が止まる。成長の密度を上げる部屋(Time Chamber)は、技術だけでなく心も整え、またコートに出ていける場所にします。
『GIVE&GO』の理念は「与える為に行く」「共に走る」「仲間を活かす人へ」。自分が受け取ってきた「環境・時間・チャンス」を、次の世代へ返します。 -
【支援の使い道】
- 集まった支援は、倉庫を安全な育成スペースにするための整備費に使います。
具体的には、
①コンクリ床をスポーツ床へ(材料・施工・下地調整)、
②ミニバスリング(260cm〜305cm)の設置(壁補強含む)、
③壁/柱マット・飛び出しネットなどの安全対策、
④ライン・備品・掲示、
⑤必要に応じた照明改善・送風、
⑥追加補修や運搬の予備費です。
支援金は家賃ではなく、子どもたちの成長に直結する「床・リング・安全設備」に充てます。 -
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最後に。
- この挑戦は、まだ形のないものを形にしていく挑戦です。
正直、毎日が手探りです。
でもだからこそ、一つひとつ悩みながら、考えながら、子どもたちが次の一歩を踏み出せる場所を本気で作っています。
ここは、ただ練習するための部屋ではありません。
迷った時に戻ってこられる場所。
自信をなくした時に、もう一度前を向ける場所。
そして、夢に向かって積み上げ直せる場所です。
GIVE AND GOとして、
誰かを置いていかないこと。
一人ひとりに寄り添うこと。
仲間を活かしながら、共に前へ進むこと。
その想いを、この成長の密度を上げる部屋(Time Chamber)に込めています。
ぜひ、この挑戦を一緒に育ててください。
そして完成した時には、子どもたちの成長も、この場所の空気も、めいっぱい期待していてください。
応援してくださる皆さんと一緒に、
沖縄・うるまに、次の一歩を踏み出す部屋を作ります。
GIVE AND GO
山城 拓馬 -
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【このプロジェクト及びリターンについてのお問合せはこちらまで】
giveandgo.okinawa@gmail.com





