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【歌舞伎町で創業49年】老舗スナック「ちんちら」
- 新宿・歌舞伎町。
ホスト看板が立ち並ぶ繁華街のど真ん中に、「ちんちら」というカラオケスナックがあります。
創業49年。
歌舞伎町の酸いも甘いも見届けてきた、老舗中の老舗。
界隈では、最も古いカラオケスナックのひとつとも言われています。
このプロジェクトを立ち上げたのは、この店のオーナーママとして今も店舗に立ち続ける一美ママの長男、龍馬(35歳)です。
私は、生まれたときからこの店と一緒に育ってきました。
この場所には、家族の思い出だけではなく、数えきれない出会いと、たくさんのお客様の時間が積み重なっています。
何十年も通い続けてくださっている常連の皆さまに支えられ、未曾有のコロナ禍もどうにか乗り越え、今もこの店の灯は、消えることなく静かに輝き続けています。
49年。この過酷な街で、これほど長く灯を灯し続けられたこと自体が奇跡だと、私は思っています。そして来る2026年11月、「ちんちら」は創業50周年という大きな節目を迎えます。
だからこそ、この節目の50周年を、ただ迎えるのではなく、きちんと次の時代につながる形で迎えたい。そう思い、今回このプロジェクトを立ち上げました。 -
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継承していくべきスナック文化
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〜昭和スナックを、若い才能と街の人が交わる“夜の文化拠点”として再編集〜
- オンラインサロンの会員である私は、西野亮廣さん同様、スナックという場所に大きな価値と可能性があると信じています。
スナックは、ただお酒を飲む場所ではありません。
世代も職業も立場も超えて、人と人が出会い、会話が生まれ、時には新しい仕事や挑戦のきっかけまで生まれる場所です。
長く通う人にとっては、安心して帰ってこられる居場所でもあります。そんなスナック文化は、日本に昔からある、とても豊かで大切なコミュニケーションの文化だと思っています。
効率やスピードが重視され、AIが当たり前になっていく時代だからこそ、50年続いてきた「人が集う場所」の価値は、むしろこれからさらに大きくなると私は感じています。
だからこそ、まずは自分の家族の店を守りたい。
そして将来的には、全国にあるレトロなスナックや、長く愛されてきた個人店が、この先も続いていけるような応援の仕組みを作っていきたいと思っています。
その第一歩が、この「ちんちら」50周年プロジェクトです。 -
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止まらない老朽化
- 現在、店は長年の営業によって老朽化が進み、特に内装には傷みや古さがかなり目立ってきています。そこで今回は皆様からご支援頂いた資金を使って「ちんちら」らしいレトロな空気感は残しながら、内装を改修し、より気持ちよく過ごしていただける空間へ整えたいと考えています。
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資金の使い道
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「古き良き」と「新しい快適さ」のバランス
- 1. インフラ・設備 150〜250万円
給排水管の更新・清掃(老朽化した配管の詰まり・漏水対策)
50〜80万円
電気設備・配線・分電盤
30〜60万円
業務用エアコン更新
50〜80万円
2. 水回り 100〜180万円
トイレ全面改修(便器交換・壁張り替え・洗面台改修)
60〜100万円
厨房設備・シンク更新・製氷機・冷蔵庫
40〜80万円
3. 内装・意匠 120〜200万円
床材・壁紙の張り替え 30〜50万円
椅子・ソファの張り替え 30〜60万円
ステンドグラス清掃・補修 20〜40万円
リターン用玉垣・その他装飾品 50万円
4. 外装・その他
看板・入口改修 30〜50万円
廃棄物処理・清掃・運搬費 30〜40万円
諸経費・予備費 20〜30万円
クラウドファンディング手数料(15%+税):約60万円(400万円達成の場合) -
〜昔からある場所を、これからも誰かの居場所にしていくために〜
- この挑戦を成功させ、50周年を皆さんと一緒に迎えられたらうれしいです。
どうか、御支援の程よろしくお願いいたします! -
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【このプロジェクト及びリターンについてのお問い合わせはコチラまで】
ryoma1017@gmail.com






