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- 毎度お世話になっております。
キングコング西野亮廣です。
さっそく本題に入らせていただきます。
この一年を振り返ると、挑戦の規模は国内外で大きく広がりました。
昨年は、舞台『OTHELLO』(主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)に共同プロデューサーとして参加し、ブロードウェイ週間興行成績では3週連続1位を記録。 今年、共同プロデューサーとして携わったミュージカル『CATS : The Jellicle Ball』は、トニー賞9部門にノミネートされました。
日本では、総制作費4.5億円を投じたミュージカル『えんとつ町のプペル』が、3万席を完売させたうえで黒字化を達成。
映像分野では、コマ撮り短編映画『ボトル・ジョージ』が世界各国の映画祭で評価を受け、米アカデミー賞ショートリストにも選出。 さらに、最新作『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』は、世界三大映画祭の一つである『ベルリン国際映画祭』にノミネートされ、世界最大規模のアニメーション映画祭『アヌシー国際アニメーション映画祭』にも選出していただきました。
こうして並べると、いかにも順調に見えるかもしれません。 ただ、実際の現場は、その真逆でした。
株式会社CHIMNEY TOWNの代表に復帰した際、まず直面したのは「真面目に働く人ほど報われにくい給与設計」という組織課題でした。 加えて、ブロードウェイ案件では、まったく寝耳に水であった「2週間後に数千万円単位の入金」を突きつけられ、同じタイミングで、国内ミュージカルでは1億円規模の赤字も発覚。
そして、最新作『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』は公開初動3日間の興行収入が前作比73%減という厳しいスタートを切り、ネット上では「爆死」と評されました。 -
- こうした局面で最後に意思決定を引き受け、状況を好転させるのがリーダーの役目です。
すぐに組織を見直し、給与体系を整え、資金繰りに走り回り、作品を届け続けました。 売って売って、とにかく売りました。泥臭く、ただひたすらに。
結果として、状況は少しずつ持ち直しました。 綺麗な成功譚ではなどではなく、「力業で突破した」という表現の方が近いかもしれません。 それは、次から次へと新しい絶望がやってくる毎日でしたが、ただ、その過程で得たものは非常に大きかったです。
とくに、
・資金調達
・社員のモチベーション設計
・集客とコミュニティ形成
この三つに関しては、机上論ではない、現場で磨かれた知見を数多く蓄積することができました。
今回の講演会では、表には出にくい「失敗」と「再建」のプロセスも含めて、かなり具体的に共有させていただこうと思っています。
どれも、誰かから聞いた成功法則ではありません。
僕自身が、崖っぷちの現場で実際に使い、生き延びるために積み上げてきた“実践知”です。
今回、クラウドファンディングのリターンとして「西野亮廣講演会を主催できる権」をご用意しました。
会社経営をされている方。 チームを率いている方。 挑戦の途中で、壁にぶつかっている方。
そして、大切な仲間と「生存戦略」を共有したい方。
ぜひ、お仲間と一緒に、この時間を共有していただけたら嬉しいです。
西野亮廣(キングコング) -
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講演会について
- ・講演会の前後、ロビーにて西野が「物販&サイン会」をさせていただけますと幸いです。
・会場のキャパシティー(座席数)は500席以下でお願いします。
・西野とスタッフ一名分の交通費(当日、東京に戻ることができない地方の場合は宿泊費)は別途で御用意ください。
・講演会開催時期: 2026年〜2027年(金土日祝を除く。)
・交流会(飲み会)開催権ではありません。 - 【注意事項】
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