- いつもお世話になっております。
キングコング西野亮廣です。
まずは、僕のInstagramに流れてきた、こちらの動画をご覧ください。 -
- この動画で描かれていることがすべてなのですが、5月29日(金)、沖縄・宮古島にある島内唯一の映画館『南の島パニパニシネマ』で、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の上映が始まります。
その公開に向けて、宮古島で暮らす一人の小学生が今、毎日毎日、自分にできることを探しながら動いてくれています。
学校が終わった後や休日の時間を使って、お店をまわり、「ポスターを貼ってもらえませんか?」とお願いをしたり、チラシを配ったり。
彼を突き動かしている理由は一つ。
「島のみんなにプペルの最新作を届けるため」
作者として一人でも多くのお客様に作品を届けたいという気持ちは当然あります。
ですが今回は、それ以上に、彼の夢を応援したいという気持ちが強くあります。
『えんとつ町のプペル』の主人公・ルビッチのように、最初はたった一人でも、自分の“好き”を信じて動き続ける子がいる。
そして、その想いは、周囲の人の心を少しずつ動かしていく。
「どうせ無理だよ」と笑われる世界ではなく、「面白そうだね」と誰かが手を差し伸べる世界を、彼に、そして島の子供達に見せてあげたいです。
島の皆がプペルを観て、「どのシーンが良かった?」「どのキャラクターが好き?」という会話が彼のまわりでたくさん生まれたら、こんなに嬉しいことはありません。
「自分の声は世界を動かせるんだ」という実感は、これから先の人生を照らす、小さくて確かな灯りになるはずです。
今回のクラウドファンディングでいただいた支援金は、宮古島の子供達1000人に『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を届けるための費用として、大切に使わせていただきます。
大きなリターンはご用意できません。
お返しできるのは、「西野亮廣からのお礼メール」くらいです。
それでも今回は、作品を届けるためだけではなく、 “夢に向かって走り出した子供の背中を、社会みんなで押してあげるプロジェクト”として、どうか力を貸していただけると嬉しいです。
彼の挑戦を、彼一人の物語で終わらせたくありません。
どうか、ご協力よろしくお願いいたします。
西野亮廣(キングコング) -
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