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小さな酒蔵の物語を、世界へつなぐ
- はじめまして。合同会社SAKEX代表の小松冨士子です。
国際唎酒師(こくさいききさけし/ 2022年5月1日取得)として、これまでにのべ260蔵以上の酒蔵を訪ねてきました。
その中で、ある蔵元から「来月で蔵を閉めます」と伺ったことがあります。
その言葉が強く心に残り、日本酒の魅力をより多くの方に届けたいという想いから、合同会社SAKEXを立ち上げました。
これまで、ラベルをコレクションとして残しながら売上の一部を酒蔵へ還元する「推し酒コレクション」をはじめ、震災支援、地域創生、日本酒講座などに取り組んできました。
形はさまざまですが、一貫して大切にしてきたのは、味わいだけでなく、造り手の想いや背景にある文化まで丁寧に伝えることです。
小さな酒蔵の価値を未来へつなぐため、これからも一つひとつ真摯に、ご縁を大切に取り組んでまいります。 -
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海外へ日本酒の美味しさを広めるチャンスが!
- 「Fujikoさんが選ぶ日本酒を、ストーリーと共に届けてほしい」
ヨーロッパの輸入会社からいただいたその一言が、この挑戦の始まりでした。
日本各地には、丁寧に造りを続ける小さな酒蔵が数多くあります。
しかし最盛期には約4,000あった酒造が2025年には1,107にまで減っているのが現状です。
対して海外では、ユネスコの「無形文化遺産」に伝統的酒造りが登録されたこともあり「SAKE」の人気が高まり輸出が増えています。今回の依頼は、単なる輸出ではなく、どのお酒を、どんな文脈で届けるかまでを託していただくものでした。現地での販売はパートナー(輸入会社)が担い、私は造り手の想いやそれぞれの食とのペアリングを含めてお伝えしていく。
例えば、温度帯や器によっても味わいが大きく異なることなど「適切な知識」や「長年培ってきた経験」を元にお酒の楽しみ方をお伝えすることで、「幅広い可能性を持った日本酒の魅力」を世界へとつないでいきます。
私が携わるからこそできるサービス。
それを体感していただくことで、日本酒の、そしてSAKEXのファンを増やしていきます。
そして、まだ確定はしていないものの、ヨーロッパでのイベント開催についてのお話もいただいており今回皆様のお力をお借りして資金面での問題がなくなれば、「日本酒の魅力を広める」という実現に向けて大きく動く機会となります。
小さな酒蔵の日本酒が、海外の飲食の場で、特別なものとしてではなく、自然に選ばれている風景。日本の伝統的な文化のひとつが広がっていく。
その未来に向けた、最初の一歩を踏み出したい。そう思い、このプロジェクトを立ち上げました。 -
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ご支援の使い道
- 今回、日本酒の輸出にかかる初期費用に加え、現地でのイベントのお話があり、是非ともこの機会に輸出を軌道に乗せるため、販路拡大の営業活動もしてきたいと考えています。ただ、私の力だけでは費用を補えないためクラウドファンディングを通じて皆さまのお力をお借りしたいと考えています。
【内訳】
・定款変更:約30,000円
・免許取得費用:60,000円
・初回発送:約200,000円(24本)
・2回目発送:約450,000円(48本)
・出張旅費・滞在費:1,10,000円(ヨーロッパでの販路拡大のための営業)
・イベント・営業関連費用:約600,000円(輸送費含む)
・クラウドファンディング手数料:ご支援額の15%
※原油価格等により変動の可能性があります。
この取り組みは単なる販売ではなく、小さな酒蔵の想いをのせた日本酒を、適切な形で海外へ届けるための大切な第一歩です。
会社員から独立・起業した私にとって、この挑戦は正直に申し上げて勇気のいる一歩です。それでも、一人で完結させるのではなく、応援してくださる皆さまと共に世界へつなげていきたいと願っています。 -
あなたのお力を貸してください
- この取り組みを形にするためには、輸出のための免許取得や体制整備など、最初の一歩として一定の準備と費用が必要になります。
そして海外で直接日本酒の魅力を広めるためのお話がある中、渡航費用などの壁でこの機会を逃したくない!このタイミングだからこそ直接現地に行って日本酒の持つ魅力と、輸出を軌道に乗せるための販路拡大の営業活動に行きたいのです。
リターンを通じて、それぞれの関わり方でこの挑戦に皆様のお力を貸してください!
どうぞよろしくお願いいたします。 -
EUでの輸入パートナー「SAKEbito OÜ」代表 松浦様よりメッセージ
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- 地域性や歴史、確かな技術を持ちながらも、新しい販路づくりに十分取り組めない酒蔵を支え、その魅力を世界へ届けたいというSAKEX・小松冨士子さんの想いに、初めてお話しした時から強く共感しました。日本酒の新しい可能性を広げるこの挑戦を、ぜひ共に進めていきたいと感じています。
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《酒類販売管理者標識》
- 販売場の名称及び所在地:合同会社SAKEX
吹田市豊津町1丁目18番 エクラート江坂ビル3F
酒類販売管理者の氏名:小松冨士子
酒類販売管理研修の受講年月日:2026年1月21日
次回研修の受講期限:2029年1月20日
研修実施団体名:一般社団法人 日本ボランタリーチェーン協会 -
注意事項・問い合わせ先
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【このプロジェクト及びリターンについてのお問合せはこちらまで】
sakex.event@gmail.com


